パチスロ規制2016

パチスロの規制情報です。

前回の記事で、2017年10月から5.5号機から5.9号機に移行することが決まったとお伝えしましたが、今回オフィシャルに『ART1500G強制終了』の内容が公言されました。

他にもいくつか規制内容は決まっているので、詳しくは下記の参考記事をご覧ください。

◎参考記事5.9号機に2017年10月移行する見通し/3000枚リミッター/ART設定差廃止/ART滞在70%遵守など

最近暗いニュースばかりですねー。今後も規制に関する情報が入り次第更新していきます。

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5.9号機 規制内容のART1500G強制終了(3000枚リミッター)の内容

日電協総会、佐野理事長が一連のパチスロ自主規制について言及

日電協は6月10日、都内丸の内のパレスホテル東京で第36回目となる通常総会を開催した。

佐野慎一理事長は冒頭の挨拶で、パチスロ機を巡る一連の自主規制について言及。「今後1,500ゲーム単位、時間にして約2時間以上は、一連の指示機能が続かないようにする規制を、射幸性の抑制対策として行う。これを5.9号機と呼ぶが、これにより出っぱなしや、いわゆるハイエナ行為が抑制され、短時間で楽しく遊べる遊技機の開発が進むと思っている」と、最終段階にある自主規制の概略を説明した。

総会後の会見では、組合加盟メーカーによる新台流通の目安となる証紙発行枚数が、前年度比17.1%減の約67万枚となったことが報告された。これについて同組合では、「これといった一つの要因はないが、レギュレーションの変更など様々なことが影響している」と減少要因を説明した。今年度は60万枚の発給を見込んでいる。また総会では、新監事として大泉秀治氏が選出された。

懇親会では、警察庁保安課の小柳誠二課長の祝辞を、同古閑誠弘専門官が代読。「依然として業界には健全化を阻害する要因が残っているが、今後一致団結して健全化していくことを期待している。警察としても、自主的な活動を踏まえた施策を引き続き展開していく」とした。

引用元: 遊技通信

巷で噂の3000枚リミッターについての内容になります。

規制の目的は以下の通り

  • 射幸性の安定化
  • ハイエナ行為の撲滅
  • リスクの少ない遊技

内容を見る限り、遊技のクリーン化を目的に行った規制内容になりますね。

ポイントなのが記述にある、一連の指示機能が続かないようにする規制という部分。

指示機能、つまり基盤制御自体で出玉をコントロールしていくことを示唆していると思います。

これはいくら自身の引きでART間1500G以上の出玉を獲得できる状態に達していても、それ以上は外的要因で抑えてしまうということなのでユーザーにとっては苦痛になるのではないでしょうか。

また考え方を変えれば、その分射幸性の高いスペックを出す意味がなくなるので、メーカー側はこの規制に合ったスペック(指示機能範囲内の射幸性)で開発すると思うので遊びやすい台ができ、格差のない環境になるのではないでしょうか。