パチスロ規制2016

パチスロの規制情報です。

少し前の話題になりますが、『3000枚リミッター』が搭載されるのではと噂が流れていましたが、どうやら本格的な動きがあったようです。

現在の5.5号機から5.9号機への移行が2017年10月に決まった模様で、その移行と同時に3000枚リミッターのほか厳しい規制が適応される見通しになりそうです。

5.5号機が始まったばかりなのにもう5.9号機に移行かぁ。。。って感じですね。

規制内容は下記のとおり

  • メイン基板に『3000枚リミッター』機能を搭載
  • ARTに関する抽選に設定差』を付けてはならない
  • ART滞在は全体の70%以下』であること

どれも厳しい規制内容となっています。

ホールの環境ががらりと変わるのが予想されますね。

それでは見ていきましょう!

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スロット5.9号機以降に伴う規制の内容

規制内容はざっくり大きく分けて3つ内容が挙がっています。

いずれも出玉に影響してくる重大な内容となっています。

メイン基板に『3000枚リミッター』機能を搭載

規制内容:ART間1500G以上の継続は認めない。3,000を純増枚数で割ったゲーム数以上の継続は認めない。

いきなりキツい内容です。。。

この内容はART純増2.0枚の低射幸性の規制内容を示唆していますね。

これは一撃フラグ、いわゆる期待値3000枚以上のフラグが使用できないことにも繋がるので、ART機のポイントである波の荒い機種は認められなくなっていく流れになりますね。

仮に3000枚を超えてしまうような状態であれば、強制終了とかになる可能性があります。

◎参考記事パチスロ 規制 2016年度 3000枚規制がいよいよ決定か!?

2016/6/15追記
◎参考記事5.9号機 規制内容のART1500G強制終了(3000枚リミッター)がほぼ確定

ARTに関する抽選に『設定差』を付けてはならない

規制内容:ART突入抽選及び、ART中の性能に設定差があってはならない。

↓従来のスペック

設定 ボーナス ART
設定1 1/250 1/551
設定2 1/225 1/520
設定3 1/191 1/545
設定4 1/186 1/484
設定5 1/182 1/470
設定6  1/155 1/360

ではなくなり、5.9号機では。。。

↓新スペック

設定 ボーナス ART
設定1 1/324 1/420
設定2 1/291
設定3 1/280
設定4 1/268
設定5 1/245
設定6 1/220

このような全設定ARTの抽選を統一したスペックになってしまいます。

ART滞在は『全体の70%以下』であること

規制内容:ARTの滞在割合は、17,500ゲーム消化した時点で7割未満であること。

ARTの滞在割合が全体の70%以下、これに17,500G消化した時点でという条件付きになります。

17,500Gの70%なので、およそ12250Gの滞在。

終日の取り切れないといった荒いスペックがここでも制限されます。

5.9号機について感想

もうART機があっても意味がないような厳しい内容でしたね。

これだけ制限されると、現在需要が高まっているAタイプの割合が増えてくるのではないでしょうか!?

5.9号機のART機を仮に出したとしてもこの規制内容から低射幸性がスタンダードになっていき、機械割98~108%なんて低機械割の台が今後増えてくるかも。。。

その分設定狙いに需要が高まり、高設定が今より打てる。。。そんな環境になるのかもしれません。